ロボットゆうえんちはロボットを通じて、子供達に夢と希望を!そしてモノ作りの大切さと素晴しさを!伝えて行きます。


ロボット・アスリートCUP2014 in はまぎんこども宇宙科学館
    2014年1月25日開催!

■アスリートCUP2014 リザルトデータはこちら(PDFファイル/約1MB)>>
大会名称 ロボット・アスリートCUP2014 in はまぎんこども宇宙科学館
主  催 はまぎんこども宇宙科学館、ロボット・アスリートCUP実行委員会
運  営 株式会社MANOI企画
開催場所 はまぎんこども宇宙科学館
http://www.yokohama-kagakukan.jp
エントリー費 1エントリーあたり¥1,000(高校生以下¥500)
エントリー締切 2014年11月22日頃
開催日時 11/29 多脚クラス各種競技、ダンス競技、パフォーマンス競技
11/30 2足歩行クラス各種競技

特別名誉審査員として、ROBO-ONE委員会代表 西村輝一氏が登場!

■夢と感動
夢に向かってチャレンジしたことが実現したときの感動は非常に大きいと思います。 ロボットの進化は皆さんの夢とチャレンジと情熱にかかっています。 ぜひ新しい技術に挑戦してください。

特別名誉審査員:ROBO-ONE委員会代表 西村輝一

≪大会主旨≫

ロボットに取り組んでいる学生や、一般ロボットビルダーに発表と技術交流の場を提供する事で、ロボット技術の発展と市場の活性化を目的としたロボット競技会。市販ロボットを競技の中心にする事で、広くロボットの啓蒙活動に努め、特に子供達がロボットに取り組む機会増にも寄与する。
追記1:運営サイドは大会趣旨を常に意識し、参加者のイコールコンディション確保に向けて最善の努力をする。
追記2:参加者は常に子供達の模範・手本となる競技姿勢をとり、子供達のロボットへの憧れを妨げる言動をしてはならない。

≪会場レイアウト≫

実況/審査員席 テーブル×1、イス人数分(実況1名、審査員若干名)
競技場6m×1.8m ※床に直接パンチカーペットを敷きます。
観客席またはシートを用意します。

≪賞  展≫

ダンス規定競技優勝 賞状+2万円
自由パフォーマンス優勝(多脚&2足の指定ナシ) 賞状+2万円
自律ビーチフラッグ(多脚クラス/2足クラス)優勝 各 賞状+2万円
自律20m走行(多脚クラス/2足クラス)優勝 各 賞状+2万円
ドレスアップ賞(初日多脚クラス/二日目2足クラス) 各 賞状+2万円 
※ルックス(塗装・衣装)の優勝
無線5m走行(2足クラスのみ) 賞状+2万円
無線10m障害物走(2足クラスのみ) 賞状+2万円
2足歩行ハイジャンプ競技 賞状+2万円
合計総額22万円

エキシビション競技
自作クラス/2足歩行無線5m走行 ROBO-ONE決勝シード権

≪参加資格・機体規定≫

KYOSHO/KONDO/姫路ソフトワークス/ヴイストン等の市販ロボットをベースにしている事。既に販売が中止された市販ロボットの参加も認めるが、部品供給の問題に配慮して推奨しない。以上の機体であれば改造は自由(各社で発売されるオプションパーツの搭載も自由)。ただし、一般的に『公共性に反する』、『運営上危険』と運営サイドが判断した場合は、競技に参加する事ができない。不安がある参加者は必ず事前に事務局に確認の事。
参加費:1エントリーあたり¥1000(高校生以下¥500)

≪ダンス&パフォーマンス採点方法≫

審査基準は審査員に一任。基本的に観客を沸かす事を目線に採点して頂きます。

≪競技内容≫

●ダンス競技

制限時間2分でダンスを披露し審査員が審査(順位決め)する競技。 イベント当日は事務局の方で、事前にJASRACの使用許諾を取得します。自由にお好きな楽曲を活用してください(web公開は不可)。音源が2分以上の場合は、2分が経過した時点で事務局が音をフェードアウトさせます。複数機体(公認機体)でのエントリーも可。

●自由パフォーマンス

制限時間3分で参加者が自由に演技(パフォーマンス)を披露し、それを審査員が審査(順位決め)する競技。ロボット以外の道具を活用する事も可だが、公認機体以外のロボットを登場させる場合は、そのロボットは動いてはならない。また、複数機体(公認機体)でのエントリーも可。

●自律ビーチフラッグ競技(多脚ロボットクラス/2足歩行ロボットクラス共通)

 2足歩行クラスの場合は、直径約10cm高さ30cmの円筒形パイロン(KYOSHOカラーデカールレッド貼済)の高さ25cm部分の四方に到達距離5m以上の超音波送信機(KONDO製USTX-1出力強化仕様)を装着させ、これをビーチフラッグとします。多脚クラスの場合は筒型パイロンを2足歩行クラスとは前後を逆さにし、高さ5cmから超音波を発信するように設置する。
2足歩行クラスのロボットは白い布テープで仕切られたスタートラインより後に、足裏をゴールに向け且つ顔を下にした形で横たわった体勢でスタート、多脚クラスのロボットはゴールと正反対の方向を向いた状態からスタートし、スタッフのホイッスルでロボットを起動させて、5m先のゴールとなるパイロンを倒す時間を競う競技。
補足規定

1・競技の持ち時間は5分までとします(タイムアップは距離が記録となる)

2・パイロンの前で必ず静止し、ハッキリと他者が認識できる専用モーションで倒す事 (判定スタッフが、倒す専用モーションと認定しない場合は、距離の5mが記録となる)

3・ゴールとなるパイロンはコース(1.8m幅)の中心である横から90cmに置く

4・コースとなるパンチカーペットから機体が出た場合は、その時点の距離が記録となる

5・スタートと同時に電源を入れる為にロボットに接触する事を認めます。

6・スタート後はセンサーの調整を含め如何なる調整・操作も禁止とします。 (ロボットに触れなくても、無線やPCを介した人的操作も禁止)

7・コース上に人員・目標物を配置する事も禁止します。 (コース外は自由だが、パイロンに搭載する超音波送信機と同一周波数の発信機は禁止)

8・歩行中に勢い余ってパイロンを倒してしまった場合、係員がパイロンを再度立たせ、ソレを倒した時点が記録となります。

9・走行レーン(5m)の中間2.5m地点まで、コースを右レーン(75cm)・左レーン(75cm)・ニュートラルレーン(30cm)に分け、基本的にニュートラルレーンへの侵入しない事。

10・対戦するロボット(または予選成績)がどちらも記録5mになった際は、ゴールパイロンに近いロボットの勝利とします。

11・規定外の事態が起った際は、審判団の判断で優劣、または再レースを決定する。

☆予選
参加者は抽選(クジ)または事務局の決めた走行順で、一体での走行となる予選を行います。指示する時間に走行が出来ない場合は棄権とみなされます。参加9体以上の場合は予選落選あり。
☆決勝トーナメント

予選の順位を基にトーナメント形式で対戦して頂き(左右に分かれ同時走行)、最後まで勝ち上がったロボットの優勝となります。

補足規定

1・スタートレーン(左右)は予選成績上位のロボットが指定できます。

2・パイロンを置く位置(奥側/手前側)も予選成績上位者が指定できます。

3・対戦者の走行レーンに体全体が入ってしまい、且つ、対戦相手が接触により転倒した場合は、レーンをまたいだロボットの敗戦となりますが、センターライン上、またはニュートラルレーンでの接触は例えどちらかが転倒に至った場合も不問。但し、判断が付かない状況の場合は主催者の判断で再レースを行います。

4・パイロンの直近(50cm前後/主催者が判定)での接触・追突については、どちらかが先行していた場合でも両者不問。先にパイロンを倒す動作に移行して、且つ、パイロンに触れたロボットの勝利とする。

5・明らかにパイロンを倒す動作に移行していれば、パイロンが倒れなくても接触した時点で完了(ゴール)とみなす。

6・接触等により、どちらかのロボットが破損する可能性がある、または何らかの危険状態だと主催者が判断した場合は、主催者がレースを中断させ、それまでの優劣に関わり無く、原則的に再レースとする。


●自律20m走行競技(多脚クラス/2足歩行クラス共通)

ビーチフラッグ競技のパイロンをスタート&ゴールラインと5m先のターン地点に配置し、その外周を2周する走行競技。参加機体が一体毎に走行し、ゴールラインに足が掛かるまでのタイムを競います。参加機体毎に3回走行して最も早いタイムを出した機体の優勝になります(トータルタイムではい)。スタート&ゴールラインは白い布テープ。
補足規定

1・競技の持ち時間は5分までとします(タイムアップは距離が記録となる)

2・計測はスタッフによりストップウォッチでの計測となります

3・パイロンはコース(1.8m幅)の中心である横から90cmに置く

4・コースとなるパンチカーペットから機体が出た場合は、その時点の距離が記録となる

5・参加機体が10体を超えた場合は走行回数を減らす場合があります

6・自律に関する規定はビーチフラッグと同様

7・パイロンの超音波スイッチは選手の判断でレース中でもオン・オフの操作ができる。

●ドレスアップ賞(初日多脚クラス、二日目二足歩行クラス)

開会式の際に審査員が優勝機体を選出し、表彰式に公表/表彰する。
原則として、外装・塗装/見た目の美しさ、カッコ良さを審査員独自の視点で審査する競技。

●無線10m障害物走競技(2足歩行クラス)

ビーチフラッグ競技のパイロンをスタート&ゴールラインと5m先のターン地点に配置し、コース上には高さ3cm×幅80cmの板状(プラバン)の障害物を、左右のレーンに各2個設置して、その障害物を避ける・飛び越える・または蹴り倒して、5m先のパイロンを回って返ってくるまでの10m障害物走行競技。ゴールラインに足が掛かるまでのタイムを競います。参加機体毎に3回走行して最も早いタイムを出した機体の優勝になります(トータルタイムではい)。スタート&ゴールラインは白い布テープ。
補足規定

1・競技の持ち時間は2分までとします(タイムアップは距離が記録となる)

2・計測はスタッフによりストップウォッチでの計測となります

3・パイロンをコース( 片側90cm 幅)の 何処に置くかは選手が指定できる

4・コースとなるパンチカーペットから機体が出た場合は、その時点の距離が記録となる

5・参加機体が10体を超えた場合は走行回数を減らす場合があります

6・基本的に無線競技としていますが、自律での参加も認める

●無線5m走行競技(2足歩行クラス)

スタートラインからゴールラインまでの5mを走行する徒競走。ゴールラインに足が掛かるまでのタイムを競います。参加機体毎に3回走行して最も早いタイムを出した機体の優勝になります(トータルタイムではい)。スタート&ゴールラインは白い布テープ。
補足規定

1・競技の持ち時間は1分までとします(タイムアップは距離が記録となる)

2・計測はスタッフによりストップウォッチでの計測となります

3・トップタイムが2位以下と1秒以内の場合は、2体による同時走行決定戦を行う
 (1秒以内に3体以上がいる場合は、タイムの遅い順に2体同時で勝ち上がり方式)

4・原則としてコースから機体が出た場合は、その時点の距離が記録となる

5・参加機体が10体を超えた場合は走行回数を減らす場合があります

6・基本的に無線競技としていますが、自律での参加も認める

7・原則として常時の横歩行は禁止とする


無線5m走行競技だけは、自作ロボットの参加枠を設け、最速タイムを記録した競技者には賞金ではなく、次回ROBO-ONEの決勝シード権を与える。また、自作ロボットの規定はROBO-ONEの規定と同一とする。
自作と市販ロボットの境は、大会趣旨に則り自己申告制とする。

ROBO-ONEの公式HP
http://www.robo-one.com/


●2足歩行ハイジャンプ競技

2足歩行ロボットを脱力状態で身長を測り、専用のバー(1cm角/プラ棒)を身長の高さから1cm上げた所に設定して、バーの真下からジャンプしていただき、頭でバーを落下させられた場合はジャンプクリヤ(完成)とする。以後は1cm毎にバーを上昇させ、3回続けて失敗した次点で競技終了。実際の陸上競技と同じく、パス等の駆け引きも認める。
但し、 ジャンプの際に計測担当スタッフが目視で、完全に両足が地面から離れている事を確認できない場合は、その記録は無効となる(つま先立ち禁止)。
補足規定

1・競技は走行コース上(パンチカーペット)で行う

2・参加機体が10体を超えた場合は走行回数を減らす場合があります

3・2足歩行ロボットであれば、自律・無線は不問

4・審判、または進行の合図でジャンプを行なう

5・頭(突起・髪・角含む)以外の部分がバーに接触した場合は失敗とする

6・ジャンプ記録に複数の機体が並んだ場合は、バーを数mm下げて同点決勝を行う

≪その他≫

・複数競技へのエントリー可(機体/操縦者/調整者不問)
・ダンス&パフォーマンス競技は自律・無線操縦、そして多脚・二足のいずれでも参加自由
・各競技共に途中参加も認めますが、スケジュールに間に合わなかった試技は棄権扱い
・会場が科学館等の施設であった場合、参加者は入館料が必要となります
・選手用にドラムコードを用意しますが、各自延長コードをご持参下さい
・お車でお越しの際は規定の駐車料金を駐車場にお支払い下さい。

開催日時&会場

日時:2014年 11月29日(土)、11月30日(日)
会場:はまぎんこども宇宙科学館/1Fエントランスホールを予定 (横浜市)
※ 次回の開催予定(2015年5月末/会場未定)

≪当日のスケジュール≫ 会場によって異なりますので、あくまで参考です。

■11/29(土) 多脚クラス各種競技、ダンス競技、パフォーマンス競技

09:30 ~ 開場/受付開始
10:00 ~ 11:00 参加者選手の公開練習
11:00 ~ 11:30 開会式(5分程度) ⇒ 自律20m1回目
11:30 ~ 12:00 ビーチフラッグ予選
13:00 ~ 14:00 ダンス競技 ⇒ 自律20m2回目
14:00 ~ 15:00 ビーチフラッグトーナメント決勝
15:00 ~ 16:00 パフォーマンス競技 ⇒ 自律20m3回目
16:00 ~ 閉会式(表彰式)
※競技の空き時間はレース場を練習・調整用に開放し、翌日参加予定の二足歩行ロボットにも練習・調整を認める

■11/30(日) 2足歩行クラス各種競技

09:30 ~ 開場/受付開始
10:00 ~ 10:30 参加者選手の公開練習
10:30 ~ 11:30 開会式 ⇒ 無線5m &10m障害走 1回目、 自律20m 1回目
11:30 ~ 12:00 ビーチフラッグ予選
13:00 ~ 14:00 無線5m &10m障害走 2回目 ⇒ 自律20m 2回
14:00 ~ 15:00 ビーチフラッグトーナメント決勝 ⇒ ハイジャンプ競技
15:00 ~ 16:00 無線5m &10m障害走 3回目 ⇒ 自律 20m 3回
16:00 ~ 閉会式(表彰式)

≪参加者の皆様へ≫

ロボット・アスリートCUPにエントリー頂き、誠にありがとうございます。以下にエントリーに際しての諸注意事項を記載いたしますので、お手数ですが、事前にご確認頂きます様お願い申し上げます。
大会会場の開館時間に合せてご入場下さい。また、入場料が必要になる会場の場合は、恐縮ですが指定の入場料をお支払い頂いてから、大会会場の内の競技会開催場所へお越し下さい(受付時の機体の審査等は行いません)。また、会場ではドラムコードでAC電源をご用意しておりますが、延長コードはご持参下さい。整備用のテーブルとイスはご用意させて頂いておりますので、会場へのテーブル/イスは持ち込み不要です。
なお、賞金を獲得された方は、大会終了後に事務局で用意する用紙にご署名いただきます(名前とご住所)。予めご了承の程お願い申し上げます。また、当日の様子は後日主催者が二次活用する可能性があります。問題のある方は事前にお申し出下さい。

≪主催者が持参する備品≫

賞金、記録用デジカメ、記録用ビデオカメラ、PA一式、運営用延長コード、ドラムコード、台車、予備部品(消耗品のみ)、工具箱、パンチカーペット6m×1.8m、ビーチフラッグ用パイロン×3(1予備)、養生テープ、布テープ(白)

≪エントリー申し込み先≫

『アスリートCUP』運営事務局
(株)MANOI企画/担当岡本
※エントリー申し込みはメールでの事前受付となります。