ロボットゆうえんちはロボットを通じて、子供達に夢と希望を!そしてモノ作りの大切さと素晴しさを!伝えて行きます。


“ロボットゆうえんち”はロボットを通じて、子供達に夢と希望を! そしてモノ作りの大切さと素晴しさを!伝えて行きます。

大会名称 ロボット・アスリートCUP2011 in 多摩六都科学館
■アスリートCUPへのエントリーはこちらから>>
主  催 多摩六都科学館、ロボット・アスリートCUP実行委員会
運  営 株式会社MANOI企画
後  援 KYOSHO株式会社、近藤科学株式会社、有限会社姫路ソフトワークス
開催場所 多摩六都科学館BF1イベントホール http://www.tamarokuto.or.jp/
エントリー締切 2011年1月20日頃
開催日時 1月30日(日)
ダンス種目(約1時間)
自由パフォーマンス(約1時間)
自律ビーチフラッグ競技(約2時間)
自律20m走(約2時間)

≪大会主旨≫

ロボットに取り組んでいる学生や、一般のロボットビルダーに発表と技術交流の場を提供する事で、ロボット技術の発展と市場の活性化を目的としたロボット競技会。また同時に、市販のロボットをベースにする事で、ロボットの世界へ参加する事の容易性も向上させる。

≪会場レイアウト≫

実況/審査員席…テーブル×1、イス人数分(実況1名、審査員若干名)
競技場…6m×1.8m
※床に直接パンチカーペットを敷きます。

≪賞  展≫

ダンス規定競技優勝 2万円
自由パフォーマンス優勝 2万円
自律ビーチフラッグ優勝 2万円
自律20m走行優勝 2万円
ドレスアップ賞 2万円 ※ルックス(塗装・衣装)の優勝
合計総額10万円

≪ダンス&パフォーマンス採点方法≫

審査基準は審査員に一任。基本的に観客を沸かす事を目線に採点して頂きます。

≪参加資格≫

KYOSHO製MANOI、KONDO製KHRシリーズ、姫路ソフトワークスZEROシリーズ。以上の機体であれば改造は自由。ただし、一般的に『公共性に反する』、『運営上危険』と運営サイドが判断した場合は、競技に参加する事ができない。不安がある参加者は必ず事前に事務局に確認の事。

≪競技内容≫

●ダンス競技

制限時間2分でダンスを披露し審査員が審査(順位決め)する競技。 権利の発生する楽曲をダンスに使用する際は、音源を事前に事務局に申請し、事務局がJASRACに事前許可を取得します(音源使用料は事務局払い)。また、音源が2分以上の場合は、2分が経過した時点で事務局が音をフェードアウトさせる。複数機体(公認機体)でのエントリーも可。

●自由パフォーマンス

制限時間3分で参加者が自由に演技(パフォーマンス)を披露し、それを審査員が審査(順位決め)する競技。ロボット以外の道具を活用する事も可だが、公認機体以外のロボットを登場させる場合は、そのロボットは動いてはならない。また、複数機体(公認機体)でのエントリーも可。

●自律ビーチフラッグ競技

直径約10cm高さ30cmの円筒形パイロン(KYOSHOカラーデカールレッド貼済)の高さ25cm部分の四方に到達距離5m以上の超音波送信機(KONDO製USTX-1出力強化仕様)を装着させ、これをビーチフラッグとします。ロボットは白い布テープで仕切られたスタートラインより後に、足裏をゴールに向け且つ顔を下にした形で横たわり、スタッフのホイッスルでロボットを起動させて5m先のゴールとなるパイロンを倒して頂く競技。
補足規定

1・競技の持ち時間は2分までとします(タイムアップは距離が記録となる)

2・パイロンの前で必ず静止し、ハッキリと他者が認識できる倒す用モーションで倒す事 (判定スタッフが、倒すモーションと認定しない場合は距離の5mが記録となる)

3・ゴールとなるパイロンはコース(1.8m幅)の中心である横から90cmに置く

4・コースとなるパンチカーペットから機体が出た場合は、その時点の距離が記録となる

5・スタートと同時に電源を入れる為にロボットに接触する事を認めます。

6・スタート後はセンサーの調整を含め如何なる調整・操作も禁止とします。(ロボットに触れなくても、無線やPCを介した人的操作も禁止)

7・コース上に人員・目標物を配置する事も禁止します。(コース外は自由だが、パイロンに搭載する超音波送信機と同一周波数の発信機は禁止)

☆予選
参加者は抽選(クジ)により走行順位を決め、一体での走行となる予選を行います。指示する時間に走行が出来ない場合は棄権とみなされます。参加9体以上の場合は予選落選あり。
☆決勝トーナメント
予選の順位を基にトーナメント形式で対戦して頂き(左右に分かれ同時走行)、最後まで勝ち上がったロボットの優勝となります。
補足規定

1・スタートレーン(左右)は予選成績上位のロボットが指定できます。

2・隣のロボットに接触した場合は、接触したロボットの敗戦となります。

●自律20m走行競技

ビーチフラッグ競技のパイロンをスタート&ゴールラインと5m先のターン地点に配置し、その外周を2周する走行競技。参加機体が一体毎に走行し、ゴールラインに足が掛かるまでのタイムを競います。参加機体毎に3回走行して最も早いタイムを出した機体の優勝になります(トータルタイムではい)。スタート&ゴールラインは白い布テープ。
補足規定

1・競技の持ち時間は3分までとします(タイムアップは距離が記録となる)

2・計測はスタッフによりストップウォッチでの計測となります

3・パイロンはコース(1.8m幅)の中心である横から90cmに置く

4・コースとなるパンチカーペットから機体が出た場合は、その時点の距離が記録となる

5・参加機体が10体を超えた場合は走行回数を減らす場合があります

6・自律に関する規定はビーチフラッグと同様

●ドレスアップ賞

開会式の際に審査員が優勝機体を選出し、表彰式に公表/表彰する。

≪その他≫

・複数競技へのエントリー可(機体/操縦者/調整者不問)
・ダンス&パフォーマンス競技は自律・無線操縦のいずれも参加可能(自由)
・各競技共途中参加を認めますが、ご自身のスタート時間に間に合わなかった試技は棄権扱い
・参加者は入館料(大人¥500/4歳~高校生¥200)が必要となります
・選手用にドラムコードを用意しますが、各自延長コードをご持参下さい
・お車でお越しの際は規定の駐車料金を駐車場にお支払い下さい

≪当日のスケジュール≫ 2010年11月1日現在

09:30 ~ 科学館開場/受付開始
10:00 ~ 11:00 参加者選手の公開練習
11:00 ~ 11:30 開会式(5分程度) ⇒ 自律20m一回目
11:30 ~ 12:00 ビーチフラッグ予選
13:00 ~ 14:00 ダンス競技 ⇒ 自律20m二回目
14:00 ~ 15:00 ビーチフラッグトーナメント決勝
15:00 ~ 16:00 パフォーマンス競技 ⇒ 自律三回目
16:00 ~ 閉会式(表彰式)

≪参加者の皆様へ≫

ロボット・アスリートCUPにエントリー頂き、誠にありがとうございます。以下にエントリーに際しての諸注意事項を記載いたしますので、お手数ですが、事前にご確認頂きます様お願い申し上げます。
科学館の開場は9:30となります。科学館受付にて入場料をお支払い頂いてから、大会の会場となるBF1イベントホールまでお越し下さい(受付時の機体の審査等は行いません)。また、大会の会場ではドラムコードでAC電源をご用意しておりますが、延長コードはご持参下さい。整備用のテーブルとイスはご用意させて頂いておりますので、会場へのテーブル/イスは持ち込み不要です。
なお、賞金を獲得された方は、大会終了後に事務局で用意する用紙にご署名いただきます(名前とご住所)。予めご了承の程お願い申し上げます。また、当日の様子は後日主催者が二次活用する可能性があります。問題のある方は事前にお申し出下さい。

≪エントリー申し込み先≫

ロボットゆうえんちって?
『アスリートCUP』運営事務局
(株)MANOI企画/担当岡本
※エントリー申し込みはメールでの事前受付となります。